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GCIアセットマネジメント

GCIアセットマネジメント投資信託
GCIアセットマネジメント
投資信託
金商あり

GCIアセットマネジメントは、東京・シンガポール・ロンドンのグローバルな体制で投資運用業、投資助言業を行う会社です。
サイト名GCIアセット・マネジメント
URLhttps://www.gci.jp/jp/
会社名株式会社GCIアセット・マネジメント
所在地東京都千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル東館10F
責任者山内英貴
TEL記載なし
金商関東財務局長(金商)第436号

更新情報 レイアウト、寸評を更新しました (2020年3月23日)

GCIアセット・マネジメントの無料サービス

なし

GCIアセット・マネジメントの有料サービス

投資一任契約

  • 定率方式と成功報酬方式の2種類の報酬体系があります。
  • 定率方式は、契約資産額に対して一定率を乗じたものを基本としますが、運用方法等を考慮し、お客様と協議の上決定させて頂きます。
  • 成功報酬方式は、年次における契約資産の増加分に一定率を乗じたものを基本としますが、運用方法等を考慮し、お客様と協議の上決定させて頂きます。

投資助言契約

  1. 契約資産に基づく助言契約の場合
    投資一任契約の場合と同様です。
  2. 契約資産に基づかない助言のみに対する報酬
    お客様と協議の上決定させて頂きます。

最新の推奨実績

詳細を公開していません

代表者(助言者)のプロフィール

  • 代表者:山内 英貴氏

    1986年
    日本興業銀行入行
    為替金利トレーディング・デリバティブ関連業務等に従事

    2000年
    当社設立

    2007年
    東京大学経済学部非常勤講師

    引用:公式サイト内「メンバー

GCIアセット・マネジメントと関連して調べられているワード

GCIアセット・マネジメント 転職

「転職」は投資顧問会社の名前と掛け合わせて検索されるワードでは珍しいと言えるでしょう
GCIアセット・マネジメントに転職したいと思っている人が一定数いるということなのでしょうか?

GCIアセット・マネジメント 電話番号

公式サイトに電話番号が記されていないことから検索されるワードと推測されます

プレスリリースによると、電話番号は03-3556-5540
でも電話番号くらいは、きちんとサイトに書いておいてほしいものですね

GCIアセット・マネジメント 年収

こちらも転職に関連して調べられているワード
具体的な数字は調べても分かりませんでしたが、やはりGCIアセット・マネジメントへの転職希望者は多いのではないのかと思わせる掛け合わせワードです

GCIアセット・マネジメントに対しての口コミ

GCIアセット・マネジメントに対しての口コミは一部悪質サイトの嫌がらせ投稿を除くと、その大半が転職サイトのものとなっています

その転職サイトの口コミもほぼ投稿がされておらず、あまり役に立たない状況となっています

GCIアセット・マネジメントの公式ブログ、SNSなど


GCIアセット・マネジメントの口コミ掲示板

GCIアセット・マネジメントの管理人の寸評

GCIアセットマネジメントは、2000年に創業された独立系の資産運用会社です。
主に機関投資家中心に、オルタナティブ投資を専門に事業展開を図っています。

ロンドンやシンガポールにもグループ会社を持つ、グローバルな投資顧問会社
投資顧問契約は「お客様と協議の上決定させて頂きます」と記載があり、料金の記載のない時価のお店に入った時のような印象を受ける

運用方針として

  1. 資産の保全
  2. 独自の視点
  3. PDC(Plan-Do-Check)の徹底

を掲げています
提供しているサービスや戦略が様々な賞を受賞していることから、一定の評価を受けている資産運用会社であることが言えると思います。

 

またネット上でGCIアセット・マネジメントはエンダウメントの運用で実績があるという記事を見つけました。

エンダウメントとは、ハーバードやイェールなど米国名門大学の大学基金のこと。
エンダウメント型の運用は高いパフォーマンスが期待できるということで注目を集めています。

GCIアセット・マネジメントは、2015年に投信ビジネスに参入した際にGCIエンダウメントファンドを立ち上げました。
その特徴として次のようなものがあげられます。

  • 「エンダウメント」の投資手法を模範とした長期運用
  • 長期分散投資で世界の経済成長に沿った収益の獲得を目指す
  • オルタナティブ戦略を組み入れる
  • 運用コストを抑制
オルタナティブ戦略とは

オルタナティブは英語で「代替」という意味です。
これまで投資といえば、株式や債券など有価証券を購入し、それを保有することを通じて利子・配当収入などのインカム・ゲインを得るか、購入価格より高く売却することによりキャピタル・ゲインを得るというものでした。このような伝統的投資に対して、それ以外の新しい投資を総称してオルタナティブ投資(戦略)と呼ばれています。具体的には、ヘッジファンドやプライベートエクイティ、実物不動産などが挙げられます。


GCIエンダウメントファンドには、成長型と安定型があります。

ETFとヘッジファンドを組み合わせたシンプルな設計で、グローバルな分散投資でリスクの軽減を図っています。
ヘッジファンドを組み入れる理由は、市場の下落局面に強いプロファイルを目指すためです。

ちなみに2019年4月末時点の資産配分比率のイメージはこのようになっています。

エンダウメントファンド資産比率配分

投資先にはETFが多めなので、投資の上級者であれば、そこを自身の裁量でバランスよく投資することで同様の運用結果を得ることができるという見方もあるでしょう。

しかし手数料が多少高くても、プロに独自のヘッジファンド運用も含めた運用をお任せしたいという投資家なら、比較検討してみる価値はあると思います。

最新の交付目論見書を確認すると、目標リスク(年率)は成長型で8%程度、安定型で5%程度とのこと。

特設サイトも開設されており、運用実績なども確認できるので、興味のある人はチェックしてみるのが良いでしょう。

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