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毎月勤労統計調査

用語集

毎月勤労統計調査とは?

毎月勤労統計調査とは、賃金労働時間・雇用の変動に関する統計です。

日本の経済指標の一つとして景気動向を示す重要な経済指標の一つであり、毎月厚生労働省が実施します。

毎月勤労統計調査はいつ発表されるの?

 

毎月勤労統計調査の発表日は厚生労働省の公式サイトから確認できます。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/kouhyou/e-stat_30-1.xml

速報と確報の二種類があり、速報は調査月の翌々月の上旬に、確報はそこから20~30日遅れて発表されます。

 

調査月から発表されるまでには約1ヶ月かかっている為、実際の発表よりもやや遅れている点に注意しましょう。

(例:1月分に調査したものは、3月上旬に発表される等)

毎月勤労統計調査はどのように調査されているの?

日本標準作業分類に基づく16大産業の中で、常時5人以上の人を雇っている会社を対象に、ランダムで選び出して調査を行っています。

また、常時1~4人の人を雇っている会社も年に1回、7月分について特別調査を実施します。

毎月勤労統計調査が与える影響

毎月勤労統計調査は特定のセクターに影響を与えるものではなく、日本全体の景気動向や雇用状況を測るための経済指標として見るものです。

 

毎月勤労統計調査の結果は、同じく毎月発表される景気動向指数や、GDPの算出にも使用されています。

 

このことからも、毎月勤労統計調査の結果は非常に重要であるといえるでしょう。

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