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トレードマスターラボ

2.5
トレードマスターラボ先物
トレードマスターラボ
先物
システム販売金商あり

トレードマスターラボは、投資助言業・投資教育・セミナー・ウェブサイト制作などを行う会社です。
サイト名トレードマスターラボ
URLhttps://torelabo.jp/
会社名株式会社TML
所在地大阪府大阪市淀川区西中島4-4-16
責任者堀田勝己
TEL06-6732-9104
金商近畿財務局長(金商)第317号

更新情報 寸評を更新しました。 (2020年4月7日)

トレードマスターラボの無料会員向けサービス

トレードマスターラボ 公式メルマガ

トレードマスターラボが提供するシグナル配信サービス「ラクトレ」に関する情報を中心にメルマガ配信していましたが、現在ラクトレはサービス停止状態(2020年2月現在)

伴ってメルマガも2019年12月より配信が止まったままとなっています。

トレードマスターラボの有料会員向けサービス

日経225miniのシグナル配信サービス「ラクトレ」、トレードマスター225以外の料金がウェブサイト上で確認することができません。

実況中継サービス(トレードマスター225)

リアルタイムでトレードを実況中継するサービス。
実際にプロのトレードを音声放送やチャットを通して体感し、「自立したトレーダー」になることを目指すサービス。

講師としてはTML代表の堀田氏の他にミンカブの編集長や証券アナリストの清水洋介氏の名前もあります。

また日経225投資家のMr.Hiltonさんも参加しているみたいです。

トレードマスター225 02

料金:9,800円/月(税抜き)

シグナル配信サービス

プロの投資アドバイザーの相場分析情報に基づき、優位性の高い売買サインを複数配信。
日中寄り引け配信や、スイング配信、ナイトセッション配信など多種多様な配信を提供。

料金:5,500円/月(システム利用料)+10%~(報酬)または33,000円/1戦略

インジケーター販売

最新のフィンテックや分析手法を用いて、ご依頼に合わせたテクニカル分析データやオリジナルのインジケーター(MT4)の開発、またその一部を無料で投資家の皆様に提供。

ソフト販売

開発したロジックをシステム化し、売買サインをご自身で確認いただけるソフトを販売。

投資勉強会・セミナーの開催

日経平均先物に興味のある方、これから資産運用を始めたい方を対象に、全国各地で無料勉強会を定期的に開催。

代表者(助言者)のプロフィール

代表者:堀田勝己

2006年、株式投資を始める。2009年、助言業登録し「トレードマスターラボ」を開始。2017年4月にはトレードマスターラボ株式会社を法人化。同社の「Livetrade225」では「トレードマスターM」の名前で登場している。

引用:株探ニュース「【特集】百戦百敗、ワイの逆をやったら儲かるで! “曲がり屋稼業”トレードマスターMという男

管理人の寸評

サイトには「ラクトレ」以外のサービス料金の記載がなく、無料コンテンツもメルマガのみ。
ブログもツイッターも更新が滞っています。
実績など会社を評価できるものも公表がない為、このサイトを評価することは難しい。

その件についてサイト側に問い合わせをしてみると、現在ではトレサポというサービスサイトをメインに運営しており、コーポレートサイトは更新をあまりしていないという回答が返ってきました。

実質的に稼働しているサービスは、トレサポだけと考えても良いかもしれません。

会社の公式サイトの方は、更新がされており、提供している投資教育サービスについても申込フォームや料金が記されています

会社のウェブサイトや他サイトの記事などを参考にすれば、トレードマスターラボは「知識」を身につけ、相場で戦える投資家の育成を目指す会社とのこと。

投資対象は倒産リスクが少ないということから、日経225先物をメインに扱っている。
代表の堀田氏がトレードマスターMとして参加しているLivetrade225(現在はトレードマスター225と改名)でも投資対象を日経225先物miniに限定しています。

個人投資家に人気のみんなの株式というサイトを運営している株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドと資本業務提携しているという点も見逃せません

会社の公式サイトでは(提供は株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドですが)投資教育サービス「トレードマスター225」を全面的にアピールして販売しています

トレードマスターラボと関連して調べられているワード

トレードマスターラボ ラクトレ

トレードマスターラボが販売している日経225ミニのトレードシステムです。
実績あるトレーダーや、AIロボットの戦略(投資判断)を自身の口座でも再現することが出来る仕組みとのこと。
興味のある人は、以下のリンクから商品の詳細が確認できます。

ラクトレは現在トレサポと名称が変更されています。

トレードマスターラボ 柚木

トレードマスターラボに所属している(いた)柚木はるかさんのことを指していると思われます。
略歴を紹介しますが、現在も同社で働いているのかは不明です。

2011年4月:美容師として美容院に勤務。

2013年3月:美容院での休みなしの生活と、手の荒れに悩み退職する
1年間フリーターとしてバイト生活。。

2014年6月:トレーダーマスターラボに入社。PCも全く使えない
状態からスタート。投資知識を学び始める。

2015年4月:講師としてデビューし、トレーダーとしても
順調にプラス収支で成長を続ける。

2015年10年:お客様の要望とともに、『ラクトレ』をリリース。
管理、運用を行う

引用:セミナー情報.com「柚木はるか

トレードマスターラボ 日経225先物 無料シグナル配信

トレードマスターラボが販売していた日経225先物のシステムトレード。
こちらを一定期間無料で試せるというページを見つけることができました。
しかしいざ無料で試そうと先に進んでいくと、ラクトレのページにジャンプしてしまいます。

どうやらこのシステムトレードはラクトレと名を変えて販売されているようです。
ラクトレはさらに名称が変更され、現在はトレサポという名で運営されています。

トレードマスターラボの日経先物大作戦

トレードマスターラボを運営する株式会社TMLの代表、堀田勝己さんが株探に寄稿している市況レポートの名前です。

トレードマスターラボの評判は?

例によってトレードマスターラボを叩いているのは悪質口コミサイトのみ。
この悪質サイトは特定の投資顧問以外は、有無を言わさずバッシングするサイトですので、情報を鵜呑みにしないようにしてください。

投資顧問口コミサイトについて
「投資顧問の口コミサイトって信頼できない」そんな声を多く聞きます。この記事では投資顧問口コミサイトを公平な目から評価してみたいと思います

トレーダーズラボも行政処分を受けた過去があり、そのことをネタにここぞとばかりに悪質サイトの誹謗中傷の餌食となってしまいました。

サイト側のこういった現状から、自サイトの評判についてこのように弁明しています。

一カ月の行政処分を受けてから、「悪徳業者」と言われ誹謗中傷の書き込みを目にしました。
当方は悪徳業者ではありません。
本当に悪徳業者と呼ばれるようなものであれば、金融庁登録免許はすぐに取り消しになります。
それほど「投資助言代理業」とは厳格なものです。
まだ無登録業者もたくさん存在している現状です。
無登録での助言業を行うと、懲役、罰金といった重い処分が下されます。

これから利用される皆様には、上記の事も念頭に置いて検討して頂きたいと思います。
冒頭でお伝えしましたような当方にマイナスイメージを与える情報により、ご不安もありますでしょうが、多くの方々へ喜んでいただけるサービスをモットーに邁進し、信頼回復に努めていきたいと思います。

引用:トレサポ

ネット上では(誹謗中傷サイトの記事を除けば)トレードマスターラボの使えそうな評判はあまり見当たらないのが現状です。
無料メルマガなどで、会社が発信している情報などを受けとるなどして、自身の目で検証したほうが良いと思います。

トレードマスターラボに対しての口コミ

個人投資家
個人投資家

ずっと勝っていた戦略だったのに、 昨年、ドカンと負け。
昨年の動きは仕方ないと思う反面、ガッカリでしたが、 まだ続けています。
絶対に勝つ、勝ち続ける戦略など無いでしょうけど、取り返してほしいですね。
引用:「株コミ

公開されている情報が随分少ないですね。
ここは新規で受付してないんでしょうか。
実績とか、料金とか、掲載してくれないかな。
引用:「投資顧問比較ナビ

トレードマスターラボの公式ブログ、SNSなど

トレードマスターラボの口コミ掲示板

探しましたが、見当たりませんでした。

トレードマスターラボに対しての管理人の寸評

トレードマスターズラボ総合評価

2020年4月追記

サイトや関連サイトの更新がなく、運営を停止している可能性があります。
現在問い合わせをしていますが、回答が一定期間経過してもなかった場合は、当サイトでは閉鎖済サイトとさせていただきたいと思います。

2019年12月追記

トレードマスターラボは、令和元年12月13 付で、金融庁より以下の行政処分が行われました。

  • 業務停止命令
    新たな投資顧問契約(契約金額の増額を伴う変更契約を含む。)の締結に係る勧誘・契約の締結を令和元年 12 月 13 日から令和 2 年 1 月 12 日まで停止すること。
  • 業務改善命令
    ① 全ての顧客に対し、今回の行政処分の内容を説明し、適切な対応を行うこと。
    ② 本件行為(無登録営業への関与を含む)の責任の所在の明確化を図ること。
    ③ 本件(無登録営業への関与を含む)の発生原因を分析し、適切な業務運営態勢及び内部
    管理態勢の構築を含む再発防止策を策定・実施すること。
    ④ 上記①から③について、具体的な改善策を令和 2 年 1 月 14 日までに書面により報告すること。

ではトレードマスターラボは、どのような行為をして行政処分を受けてしまったのでしょうか?

当局が、堀田勝己(トレードマスターラボ)(以下「堀田」)を検査した結果、堀田が、金融商品取引業の登録を受けていない山根晋爾に堀田の名義を使用させて、日経225オプション取引に係る売買のタイミングや価格等について投資助言行為を行わせていたことが判明したもの。

引用:「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について

要は無登録業者に名義貸しして、投資助言業務をしていたのですね。
山根晋爾以外にも株式会社サンにも名義貸ししていたようです。

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