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シオズミアセットマネジメント

シオズミアセットマネジメント株式会社投資信託
シオズミアセットマネジメント
株式投資信託
金商あり
その他
シオズミアセットマネジメント株式会社は現在、日本国外の特定投資家のみを顧客対象としております。
サイト名シオズミアセットマネジメント株式会社
URLwww.shiozumi-asset.com/jp/
会社名シオズミアセットマネジメント株式会社
所在地東京都港区西新橋三丁目13-7 VORT虎ノ門south 7階
責任者塩住秀夫
TEL03-5472-7201
金商関東財務局長(金商)第437号

更新情報 寸評を更新しました。 (2020年6月8日)

シオズミアセットマネジメント株式会社の無料サービス

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シオズミアセットマネジメント株式会社の有料サービス

  1. 密接なコミュニケーション
    投資哲学、戦略、ポートフォリオの組み入れ銘柄等を理解していただくために、電話会議や顧客訪問など、お客様との密接なコミュニケーションを重視します。
  2. 定期報告
    株式市況、ポートフォリオ、パフォーマンス、日本経済に関する月次レポートを作成しております。
    また、お客様のご要望に応じて、詳細なポートフォリオ評価や報告書を作成します。
  3. 投資顧問料
    運用報酬は個別にお客様と協議の上、決定します。

代表者(助言者)のプロフィール

  • 代表者:塩住秀夫氏

    1970年 – 1979年 ロバートフレミングアンドカンパニー(ロンドン)投資運用部長
    1979年 – 1982年 ロバートフレミングインベストメントマネジメントリミテッド(ロンドン)取締役
    1982年 – 1983年 ジャーディンフレミング証券(東京)取締役
    1983年 – 1987年 シオズミアンドカンパニー及びシオズミアメリカリミテッド代表取締役社長
    1987年 – 1990年 ナショナルアンドフォーリン投資顧問株式会社代表取締役社長
    1990年 – 2001年 シオズミインベストメントリミテッド(香港)代表取締役社長
    2001年 – 現在 シオズミアセットマネジメント株式会社代表取締役社長

    引用:シオズミアセットマネジメント株式会社公式サイト内「CEOプロフィール

シオズミアセットマネジメント株式会社に関連して調べられているワード

シオズミアセットマネジメント 大量保有

上場会社の株券等や投資証券等を5%を超えて保有した場合、大量保有開示制度に基づいて内閣総理大臣(金融庁)に大量保有報告書の提出が義務付けられています

シオズミアセットマネジメント株式会社は過去に何度か大量保有報告書を提出しています
大量保有報告書を提出している会社などは、EDINETで見ることができます

レッグメイソン ジャパン エクィティファンド

やや古い情報(2013年)ですが、代表の塩住秀夫氏は、現在96年に設定された日本株投資信託「レッグメイソン ジャパン エクィティファンド」を中心に運用していると紹介されています

シオズミアセットマネジメント株式会社に対してのよくある質問

個人投資家
個人投資家

投資期間はどの程度を考えればいいですか?

投資顧問
投資顧問

中核銘柄の保有期間は平均で2-3年です。残りの戦術的な投資銘柄の保有期間は、6ヵ月から1年となっています。

どういった業種の銘柄が多いのですか?

投資顧問
投資顧問

国内のサービス、ヘルスケア、小売・流通関連業の比重を高くしています。

契約期間はどうなっていますか?

投資顧問
投資顧問

契約期間は原則として1年間としています。

投資顧問料はどうなってますか?

投資顧問
投資顧問

運用報酬の算出基準は、契約資産規模によって変わります。 いずれも算出基準となる契約資産の額は、毎月、四半期、半期毎の末日のいずれかを基準日と定め、その時の時価評価額を基準として算出します。
プラスして成功報酬をいただく場合がありますが、算出方法は各ファンドの特性を考えお客様と協議のうえ、具体的料率など決定します。

シオズミアセットマネジメント株式会社の公式ブログ、SNSなど

探しましたが、見当たりませんでした。

シオズミアセットマネジメント株式会社の口コミ掲示板

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シオズミアセットマネジメント株式会社に対しての管理人の寸評

創業18年経過していることを考えると老舗と言ってよい投資顧問。
投資一任業務を営業している国内でも数少ない独立系投資顧問会社でもあります。

冒頭に書いた通り顧客対象は、日本国外の特定投資者のみ。
特定投資家とは例えば機関投資家や国、日本銀行、上場会社、資本金5億円以上であると見込まれる株式会社、特殊法人・独立行政法人等の法人を指します。

ゆえに大半の個人投資家とは縁のない会社であることをまずはおさえておきましょう。

創業者の塩住氏はロバートフレミング社で初の日本人ファンドマネージャーに抜擢、 1983年から86年にかけてはジョージ・ソロス氏が設立した「クォンタム・ファンド」の日本株運用のファンドマネージャーに任命されるなど、経歴や実績は申し分のないものとなっています。

企業のファンダメンタル分析に基づくボトムアップアプローチのアクティブ運用手法を駆使した運用戦略を提供し、投資期間は長期運用。
ポートフォリオは、中長期的成長力の高い銘柄を発掘、投資することを運用の主眼とし、サービス業、小売・流通業、ヘルスケアを中心に30~40銘柄に集中投資するとのこと。

買いのプロセスは、将来の増収率かつ増益率の高い企業(20%以上の経常増益率)をスクリーニングし、新生日本によってメリットを受ける企業をテーマ別に選別、ファンドマネージャーおよびアナリスト自らが潜在成長力の高い企業を訪問し、買いを決定するとしています。

また過去のインタビューの中で、代表の塩住秀夫氏は長期投資で一番大事なのは「信頼できる経営者」だと語っています。
銘柄購入時にはまずファンド資産の0.5%前後を買い、会社訪問を通じて経営陣を好きになれば、2~3%まで引き上げるのだとか。

逆に売りのプロセスは、下記6項目で1つ以上の要因が満足のいく基準に達していない場合、売りの対象となるとのことです。

  • 目標株価に対する現在株価
  • 予想増益率に対するPER(PEGレシオ)
  • ファンダメンタルズの大幅な悪化
  • 「経営力」の低下につながる可能性のある経営陣の交代
  • 競争力に関する情報
  • その他会社の収益に影響を及ぽす可能性のある変化

パフォーマンスに関しては、公式サイト内で触れてはいません。
しかし2017年の日経マネーの特集記事内で、総資産額を20年余りで5倍にしたと書かれていました。

ポートフォリオの組み入れ銘柄数は少ないものの、保有銘柄の中にはテンバガーとなった銘柄も
お宝銘柄をどのように発掘しているのかという問いに、塩住氏はこのように答えています。

投資顧問
投資顧問

まず日本の社会・経済構造の変化に応じてどのような業種が日本経済の新たな牽引(けんいん)役になるのかを考える。

そしてその業種の中から、トップ企業として生き残っていく可能性のある企業の株を買い進めるとのこと。

塩住氏は日本人初のファンドマネジャーとして投資運用部長、取締役などを務めた、キャリア・実績共に申し分のない現役ファンドマネジャー。
「ファンドマネジャーの仕事は四半期の業績を追うのではなく、経営者の素質、企業と産業の将来性を見抜くこと」と語ります。

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