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みんなの運用会議

2.0
みんなの運用会議株の学校
みんなの運用会議
株の学校

みんなの運用会議は参加者の知識を持ち寄り、ワイワイガヤガヤ楽しく投資をするコミュニティ。

更新情報 有料サービス・レイアウトを更新しました。 (2020年3月11日)

サイト名みんなの運用会議
URLhttps://double-growth.com/
会社名株式会社 リンクスリサーチ
所在地記載なし
責任者小野和彦
TEL記載なし
金商なし

みんなの運用会議の無料サービス

銘柄研究所

様々な銘柄を分析、レポートを公開しています。

株式コラム

成長株投資の哲学
成長株投資の理論と分析手法など

フォーラム

投資銘柄などの相談をすることができます(要会員登録)

みんなの運用会議の有料サービス

投資家のためのPython講座

プログラミングが全く初めての方でも、Pythonを使ってデータ分析ができるようになります。

  • Pythonの基礎
  • Pythonで文字を検索する方法
  • Excel、CSVの読み込み方
  • 読み込んだ表のデータをきれいにする方法
  • データをグループ化して集計する方法
  • 表データの結合方法
  • Pythonでグラフを描く
    料金:200,000円(税込み)

株の学校

不定期募集

カリキュラム

  • 座学講義20時間+企業分析発表・議論12時間
  • 1社以上の企業分析レポートの作成・発表
  • ホワイトボードやスライドでの講義+演習問題
  • 企業訪問取材に同行(希望者)

サポート体制

  • SMS・メールで質問可能
  • 講義を動画で再履修可能
  • 過去の動画・教材の視聴、DLフリー

価格:28万円(税込み)

その他不定期的にセミナーや勉強会を開催している模様

代表者(助言者)のプロフィール

  • 代表者:小野和彦氏

日興証券(現SMBC日興証券)でシステム開発に従事。東洋証券でアナリスト→イギリスの独立系資産運用会社ニュースミス投資顧問にてアナリスト、トレーダーに従事。
運用の世界で金融による社会貢献の可能性を模索してきたが、どうもこの世界には存在しないらしいと気づく。
”個人が理想の社会を目指して投資することが理想社会を実現する”という基本理念に立ち返り、新たなスタートを切ることに。

青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科MBA。

引用:公式サイト内「私たちのこと

みんなの運用会議と関連して調べられているワード

みんなの運用会議 タカキタ

みんなの運用会議のコンセプトは「長期投資可能な成長株を見つけ出すこと」
【6325】タカキタもその中のひとつです
この銘柄が特に検索されているということは、サイト側も利用者も特に注目している銘柄ということなのでしょう

みんなの運用会議 メック

同様に取り上げられた銘柄(【4971】メック)です
みんなの運用会議の一つの銘柄に対しても掘り下げ方は、業界内のサイトの中でも相当深く追及している方だと思います

注目している銘柄があったなら、みんなの運用会議のウェブサイトで検索して、情報を得るのも一つの手かもしれません

リンクスリサーチ 小野

みんなの運用会議を運営する株式会社リンクスリサーチの代表小野さんに関する情報がヒットします。

その中から小野さんに話を聞くことができたという方の記事から一部抜粋して紹介します。
代表の小野さんは、こんなことを言っておられました。

とことん調べて納得いく企業の株ならいつ買っても良い

なるほどサイト内の銘柄情報の充実さは、こんな理念が根底にあるためかもしれません。
まずは徹底的に調べて銘柄選びしなさいってことなのでしょう。

企業の調査方法については、財務情報を読み込んでいきます。
一般的な情報の他にも離職率や給与水準などにも注目しているとのこと。

企業の基本情報のほかにキャッシュ(現金)の推移をみています。

成長している企業は現金が増えているということなのでしょう。
売上高、営業利益、経常利益などの推移を確認して、違和感を感じたら必ず調べるとしています。

 

但し小野さんの運用スタイルは、成長企業への長期投資とのことですから、短期トレードでテクニカル重視の投資家には適さないかもしれません。

みんなの運用会議の公式ブログ、SNSなど

みんなの運用会議の口コミ掲示板

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みんなの運用会議に対しての管理人の寸評

みんなの運用会議総合評価

株の学校なる募集を行っていたので「株の学校」というカテゴリーに分類したが、企業理念を読んでみると参加者が投資の知識を持ち寄って共有するコミュニティのようなものらしい。

そのコミュニティにはどうやって参加すればよいのか?
具体的なサイトの活用方法が記されていないのが残念
サイト内コンテンツを読むだけでは参加型コミュニティとは言えないだろうし、不定期的に開催されているイベントなどに参加するしかないのだろうか。

不定期に募集されている株の学校では、その目的としてストックピッカーの養成、「負けない投資」の伝授、オピニオンリーダー・アナリストになれる人材を育成・輩出するとしています。

講義スケジュールなどはサイトに公開されていますが、金融工学基礎知識を学んだり、企業分析レポートを作成したりと、他の株スクールとは一線を画した内容も目につきます。

そのため全く知らない概念であったり、考え方の講義を受けた当日は『分かったような分からないような感覚』になるのが一般的なのだとか。

管理人が気になったのは、暴落相場に対して空売りなどの方法も教えているのかということ。
様々な相場環境に対応するには、売りで挑むべき局面も生じてくるはず。

問い合わせをしてみたところ、リンクスリサーチアナリストの相川さんから回答を頂きました。
空売りの講義は存在するが、大きく儲ける為ではなく、あくまで下落に対するヘッジを目的にしたものとのこと。

個人投資家の自立をサポートすることやプロの情報を個人に開放することを個人投資家向けの各種イベントや交流を通して目指すとサイトには書いてあります。

また投資に関しては成長株への長期投資を基本的なスタンスとしています。

サイト内コンテンツの銘柄研究所は、個別銘柄についてかなり詳しくレポートされていて読みごたえがありますね。
保有銘柄や関心のある銘柄がこの銘柄研究所に取り上げられていたら、読む価値はあると思えます。

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