【NEW】 企業情報徐々に追加しております

【8153】モスフードサービス

コード8153
名称モスフードサービス
市場東証1部
業種卸売業
特色「モスバーガー」展開。業界2位、商品力に定評。FC比率8割強。ダスキンと資本・業務提携
代表者中村 栄輔
設立1972年7月21日
上場1985年11月5日
決算3月末日
単元株数100株
URLhttps://www.mos.co.jp/company/
ニュースハンバーガーチェーン「モスバーガー」の福岡市南区の店舗で、客に安全に提供できる時間として独自に定めた「使用期間」切れの食材が使われていたことが、あなたの特命取材班への内部告発で分かった。モスフードサービスは今年1月、違反を確認。常習的に行われていたとして、フランチャイズ契約を結ぶ長崎県の会社を指導した。

内部資料によると、モスバーガーは微生物検査や官能検査を行い、科学的データに基づいて「お客さまに安全を提供」できる「使用期間」を食材ごとに設定。期間を過ぎた食材は廃棄するよう求めているほか、作り置きも禁止している。

モスフードサービスによると、この店舗では2016年4月ごろから、休日の繁忙時に「モスライスバーガー焼肉」の焼き肉を数人前作り置き。調理後の焼き肉の使用期間は「5分」だが、時間管理をせずに保温し、客に提供していた。内部通報を受け同社の指導員が訪問した際には、数時間保温された状態だった。店長は「人手不足から勝手な判断でやってしまった」と話したという。

モスフードサービスは「あってはならないマニュアル違反。厳正な対応、指導を行い、お客さまに安全な商品の提供を心掛けてまいります」とコメントした。一方で、衛生面については「加熱調理済みの製品を85~170度の高温で保管しており、直ちに健康に影響を与える品質劣化の可能性は低い」とした。

出所:西日本新聞

コメント