武市佳史

武市佳史 アナリスト

武市佳史さんの肩書は

  • 株式会社マネーパートナーズ チーフアナリスト
  • ファイナンシャル・プランナー(AFP)

武市佳史さんの略歴・現在の活動は

大阪府出身。ファイナンシャル・プランナー(AFP)。 日本におけるFX(外国為替証拠金取引)の草創期より業務に従事。現在ではマネーパートナーズのチーフアナリストとして、為替コラムの執筆やWebセミナーの講師を務めるだけでなく、日経CNBCを始めとする数々のメディアに出演・寄稿している。

引用:マネーパートナーズ内「武市のなぜなにFX」

武市佳史さんの実績は

Yahooファイナンス、投資の達人の勝率は
現在表示されていません
(2019年7月11日現在)
Yahooファイナンス、投資の達人では個別銘柄の予想は行わず、為替についてのコラムを連載しています

武市佳史さんの投資スタイルは

武市佳史さんはFXの草創期より業務に従事してきた為替のプロフェッショナルです

株の個別銘柄について言及することはほとんどありませんが、FX取引をする人にとっては氏の為替についての考え方は知っておいて損はないと思います
モットーは初心者にも分かりやすくとのことでネットで調べてみると、セミナーに参加した人の意見からは「複雑なテーマだったが、分かりやすく解説してくれた」などの声が聞かれました

またFX取引に関してかつてインタビューでこのように語っていました

「FXで勝てない方によくあるのは、10,000円の含み益が8,000円になると『これ以上、利益が減るともったいない』と利益確定するのに、10,000円の含み損が8,000円になっても、損切りは行わず、さらに含み損が縮小するのを待ちます。

損をしたくないために損切りができないわけですが、こういった考え方は非常に危険。『50pipsの含み損が出たら機械的に損切り。90pipsで利益確定』と決めて取引すれば、2勝3敗でも利益は取れます。

許容できるリスクを考えたうえ、ルール作りをすることをお勧めします」

引用:「【FX業者 直撃取材】今注目のマネーパートナーズに話を聞いてきました

いわゆる自分ルールの徹底ですね
損切りできないってのは、耳が痛いですね・・
機械的に売買できれば、勝率も上がってくるというのは分かっているのですが

また休むも相場とも
相場にうまく乗れるように思わないときは、無理に取引する必要はない
こちらもよく言われていることながら、なかなか実践できないんですよね

初心者は逆張りよりは順張りから始めるのが良いとも言っています
逆張りは当たると大きいけど、逆に外すと大きな損失がでますからね、納得の意見ばかりです

武市佳史さんに関連して調べられているワード

マネーパートナーズ 武市佳史

肩書のところでも書いたように武市佳史氏は、株式会社マネーパートナーズ チーフアナリストです

毎週金曜日には、マネーパートナーズ公式サイトにて「武市のなぜなにFX」という為替市場に関するコラムを連載しています

武市佳史さんのプロフィールは?

こちらは上の方で述べました略歴程度の情報しか得ることができませんでした

追加で述べるとしたら、マネーパートナーズでは営業推進部部長、投資情報室マネージャーという職歴も経験したことが確認できてます

武市佳史の評判は?

武市佳史個人の評判はほとんどネット上で見つけることはできませんでした。
チーフアナリストをつとめるマネーパートナーズの口コミはいくつか見つけることができました。

ざっと閲覧した印象ですと、評判は良いものが多いと感じました
広告をほとんど出稿してないのに口座開設数が伸びているのも、投資家の間での口コミで「マネーパートナーズが良いらしいよ」との評判が広まってのことだと思われます。

特に中上級者からの支持が厚いFX業者とのことです。
FX取引を始めようと思っている人は、候補の一つに選んでおいても良いかもしれません

関連項目

コメント