早見雄二郎の特ダネ株式ニュースの評判・口コミまとめ|料金や経歴、利用価値を徹底解説

早見雄二郎の特ダネ株式ニュース コラム

早見雄二郎の特ダネ株式ニュース」の当サイトの総合評価は

「劇推しできるものではない」

というものです。

早見雄二郎氏自身は個人投資家からの支持されている著名な株式評論家であり、その実績や経歴は素晴らしいものがあります

しかし「早見雄二郎の特ダネ株式ニュース」に関して言えば、じっくり相場観を養いたい人にはメリットだが、値動きに即応したい人にはリスクとも言え、急速に進化しているデジタル化に取り残されている感が否めないのです

この記事では「早見雄二郎の特ダネ株式ニュース」の評判をメインにサービス内容や料金、実績などを検証
最終的に利用すべきか否かの判断材料を提供できるような記事になっています

巷にあふれる無登録業者や怪しい投資アカウントに誘導するレビューサイトとは一線を画す記事になっているので、ぜひ最後までご一読ください

早見雄二郎の特ダネ株式ニュースの評判

結論から申し上げると「早見雄二郎の特ダネ株式ニュース」の評判をネット上から得ることは困難です
というのも悪意ある業者によって評判が作為的に操作され、評判に関してGoogleで検索しても上位表示されるのは、現時点で自作自演サイトが9割を占める状況だからです

※投資顧問レビューサイトの実態については、当サイトのコラム「投資顧問口コミサイトについて」を参照ください

運営者の早見雄二郎氏の評判についても同様で、悪質業者によって荒らされています
但しGoogleの「AIによる概要」は割と優秀で、これら悪質サイトをフィルタリングして評判についてまとめています(表示されない場合もあります)

以下引用します

早見雄二郎氏の評判は、「歯に衣着せぬ評論と鋭い分析」で知られ、個人投資家や証券関係者からも高い評価を得ています。
特に、1991年から続く「早見雄二郎の特ダネ株式ニュース」でリアルタイムの情報を提供している点が評価されており、金融庁への登録状況も確認できるなど、信頼性の高い情報を提供していると考えられます。

引用:AIによる概要

現在早見雄二郎の特ダネ株式ニュースに関して唯一信用できるネット上の評判は皆無に等いので、早見氏がラジオNIKKEIで20年の実績があるという事実をもとに検証を進めていきましょう

早見雄二郎の特ダネ株式ニュースとは

早見雄二郎の特ダネ株式ニュースは、株式評論家・早見雄二郎が代表を務めるメディック投資顧問株式会社が運営する株式情報サイトです

サービス概要

レポート会員

株式市場に影響する多岐に渡るニュースを早見独自の視点で解説したレポートを週に一回お届け

6ヵ月/ 53,900円
1ヵ年/104,500円

一般向けサービス

  • 定期セミナー:東京、大阪で毎月(原則)開催中。
  • 電話有料情報:早見独自の株式投資情報を電話で聴けるサービス。350円/回+通話料
  • インターネット有料情報:電話有料情報の内容をウェブで閲覧できるサービス 350円/回

無料サービス

  • 株式投資コラム:主に会員向けレポートから抜粋・追記した独自のコラムがサイトで閲覧可能

運営者「早見雄二郎」氏の経歴、実績、人物像

早見雄二郎氏は、株式評論家であり、メディック投資顧問株式会社の代表取締役です。
「個人投資家の救世主」を標榜し、「歯に衣を着せない評論、鋭い分析」で個人投資家に知られています。

経歴

1957年に東京で生まれました。投資顧問会社で10年間、企業調査とテクニカル分析の修業を積んだ後、平成元年(1989年)に独立しました。
1991年にはダイヤルQ2による株式情報発信を開始し、同じく1991年に「早見雄二郎の特ダネ株式ニュース」をスタート(何と!35年近く続いているサービスだったのですね)
日刊スポーツや株式新聞のコラム執筆やテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」にもゲストとして度々出演

早見雄二郎の特ダネ株式ニュースの運営会社について

  • 運営会社:メディック投資顧問株式会社
  • 住所:東京都港区白金3-7-18-202
  • 連絡先:TEL:03-5422-8321 FAX:03-5422-8322 MAIL:md@hayami.org
  • ウェブサイト:https://hayami.org/
  • 資本金:1,000万円
  • 設立:平成5年3月8日
  • 役員:代表取締役 椎名 伸吉(早見 雄二郎)取締役   梶 寧子(横尾 寧子)
  • 登録番号:関東財務局長(金商) 第1102号 日本投資顧問業協会会員 第011-00695号 適格請求書発行事業者登録番号 T4011001029214

重要なのは、メディック投資顧問株式会社が金融商品取引業の登録を受けている正式な金融商品取引業者であるという点です。
これは、金融庁が定める、投資家保護のための「虚偽表示・誇大広告の禁止」「資産の分別管理」「トラブル対応窓口の設置」「システム運用管理」の体制を整えるという規定をクリアしていることを示します。
登録を受けた業者であることによって、安心して情報提供・サービスを利用できる法的・制度的な裏付けがあるのです。

早見雄二郎の特ダネ株式ニュースの評判・口コミを分析

悪い評判・口コミについて

投資顧問のウワサ」というサイトでは、早見雄二郎の特ダネ株式ニュースについてこのように評価しています

  • 高額な料金体系と詳細が不明なサービス内容。サポートなども付いていないので、全く魅力を感じません。
  • 早見氏の知名度のみで運営が出来ている株情報サイト。
  • 口コミを調査すると多くの悪評が投稿されています。むしろ悪評しか投稿されていないのでは?

しかしこの評判を信用してはいけません

虚偽の情報でユーザーを騙したり、他社の評判を操作して不安にさせて、特定のサイトや商品へと誘導することで利益を上げているウェブサイト(ステマサイト)が数多く存在することが問題視されています
実際に、財務省から多くのサイトが違法行為を指摘されて、摘発されてきました。

一例として

投資顧問ベストプランナー(スマートアセットマネジメント社)

下記理由で令和元年9月10日付投資顧問業登録が取り消しになりました。

悪質な投資顧問の口コミやランキングサイトはお客様を簡単に騙すことができます。
簡単に騙せ、集客効果があるので、幾つもの業者がステルスマーケティングとして利用し、証券取引等監視委員会等にそのことが指摘されてきました。

「投資助言業者等を評価・比較している複数のウェブサイトにおいて、~実際には当社が記載した内容であるにもかかわらず、あたかも第三者によって投稿されたかのような外観を装った、当社の助言実績等に関する記事を多数掲載させた」

引用:【投資顧問ランキング&口コミサイト】優良な投資顧問の見分け方と選び方を徹底解説!

この投資顧問ベストプランナーをステマしていたサイトのひとつが「投資顧問のウワサ」です
投資顧問業界には、このように信用に値しないレビューサイトが多数量産されている現実を知っておくべきでしょう

良い評判・口コミについて

先日初めて早見雄二郎さんのセミナーを拝聴致しました。
(中略)
3時間という、セミナーにしては長い時間ですが聴きごたえたっぷりの目から鱗のお話しばかりでした

引用:hinaの株ブログ「早見雄二郎さんのセミナー②」

また口コミとは違いますが、プロフィールなどから抜粋して紹介します

日刊スポーツや株式新聞のコラムでスクープを連発して話題を集め、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」のゲストとして度々出演。

引用:さくらインベスト「セミナー講師一覧」

歯に衣を着せない評論、鋭い分析で個人投資家のみならず、証券関係者からも一目置かれる存在。

引用:ラジオNIKKEI 「パーソナリティ/早見 雄二郎」

口コミ総括

早見雄二郎の特ダネ株式ニュースを含む、投資助言サービスの口コミをネットで収集することはおススメできません
一部悪質業者が大量のリソースを使って、自演のレビューサイトを量産させているからです
同業他社を叩きつつ、投資に役立ちそうな情報も発信している為、普通の人が情報を信じてしまうのも仕方がない気がします

早見雄二郎の特ダネ株式ニュースと他社投資顧問サービスの比較

 

サービス名 運営会社 主な料金プラン サービス内容 特徴
早見雄二郎の特ダネ株式ニュース メディック投資顧問株式会社 ・FAX会員:半年14万400円、1年27万円
・Eメール会員:1ヶ月3万2,400円、半年18万3,600円、1年36万7,200円
・レポート会員:半年5万2,920円、1年10万2,600円
・セミナー:6,000円
・電話/ネット情報:1回300円
※全て税別料金です
・平日5日間、1日3~6回情報配信
・相場観、銘柄推奨
・定期セミナー開催
・テクニカル分析中心
・早見雄二郎氏の独自分析
・FAX/メール配信
・最低契約期間が長い(多くは半年~)
新生ジャパン投資 株式会社新生ジャパン投資 ・単発銘柄:2万5,000円~9万5,000円
・契約プラン:15万円~
・最上位プラン:220万円
・大化け銘柄(5~10倍株)の提供
・短期急騰狙いの銘柄選定
・売買タイミングの助言
・前池英樹氏(高山緑星)が代表
・短期急騰銘柄に特化
・2036年まで未来予測完了と標榜
スナップアップ投資顧問 株式会社ストックジャパン ・ビギナーコース:月額料金不明
・ミドルコース:月額料金不明
・アドバンスコース:月額料金不明
・入会金:0円
※公式サイトに具体的な金額未掲載
・国内上場株式の個別銘柄助言
・成長株・アプリ関連株に強み
・定期的な市況レポート配信
・メール・サイト上でのサポート
・月会費制のサブスク型サービス
・元野村證券・元大和証券出身者が運営
・ファンダメンタル・テクニカル両面の分析
・無料コンテンツも充実
一般的な投資顧問の相場 ・月額:2万円~10万円
・平均:約7万円
・成功報酬型:利益の20~30%
・銘柄推奨
・売買タイミング助言
・ポートフォリオ管理
・電話/メールサポート
・契約形態は定額制と成功報酬型
・サービス内容で料金が大きく変動
・最低契約期間は1ヶ月~

有料サービスを利用する価値はある?

結論としては、氏の相場観に強く「共感」できるなら検討の価値あり。
ただし、情報の「鮮度」には懸念が残るため、まずは安価なプランからのスモールスタートを推奨する。

判断の根拠

  • 実体のない「SNS投資家」とは一線を画す信頼性
    昨今、レビューサイトで宣伝される顔出ししていない「自称・カリスマトレーダー」などとは違い、会社情報で運営会社の役員名(本名)まで開示されている点、事務所の所在地が白金にある点など、いわば「逃げ隠れできない実体」があるのです
    有料セミナーが満席になる事実は、多くの個人投資家から支持されている証拠であり、詐欺的なサービスではないという安心感があります。
  • 「相場観への共感」が利用の条件
    利用すべきか否かの分かれ目は、Xやラジオで発信される氏の主張に納得できるかどうかです。
    独特の相場観を持つため、無料コンテンツで波長が合うと感じた場合のみ、利用を検討すべきです。
  • 郵送レポートによる「情報のタイムラグ」への懸念
    週刊レポートが郵送メインである点は、現代のスピード感においてデメリットとなり得ます。
    突発的なニュースによる株価変動へのフォロー体制や、情報の鮮度が落ちていないかという点には注意が必要です。

実績・パフォーマンス(的中率)の検証

詳しく調査しましたが、ネット上には、客観的かつ定量的な「的中率」(成功推奨数 / 全推奨数)を算出するために不可欠な、継続的かつ包括的な全推奨実績データ(売買推奨価格、実行日、損益結果、ベンチマーク対比など)は、一切存在しませんでした

下記情報は、書籍やメディアのプロモーション資料に由来する自己申告情報である点を予めご容赦ください

92年には「大京株カラ売り」をはじめとする、大成功例でマニア人気を呼ぶ
引用:HMV&BOOKS ONLINE 早見雄二郎

03年より、ラジオMIKKEIの「早見雄二郎のズバリ投資作戦」(毎週木曜日)に登場し、数々の「相場の転換点」や「急騰銘柄」を予見し続け、「木曜ラジオの男」の異名をとる。
引用:紀伊国屋書店 株魂―kabutama 著者等紹介

客観的に判断するのであれば、自身の名を冠したラジオ番組が20年間も続いている
有料セミナーが満員御礼となっているという事実を考えれば、個人投資家からの支持の厚い株式評論家であるということができそうです

早見雄二郎の特ダネ株式ニュースを利用するメリットとデメリット

信頼性は抜群だが、情報の届け方が古く、現代のスピード感には欠ける。
「カリスマ性のあるベテラン評論家」の意見をじっくり聞きたい人には向きますが、情報の即時性には疑問が残ります。

メリット

早見雄二郎の特ダネ株式ニュースのメリットは、30年以上にわたり実在の株式評論家として活動してきた早見雄二郎氏本人が情報発信を行っている点にあり、金融商品取引業として正式登録された投資顧問会社が運営しているため、詐欺的サービスのリスクが低く信頼性が高いことです。
また、歯に衣着せぬ相場観や独自の分析は長年支持されており、セミナーやラジオ出演実績からも一定の評価を得ていることが分かります。

デメリット

一方のデメリットは、サービス形態や情報提供手法がFAXや郵送レポート中心で、現代の投資環境におけるスピード感やデジタル対応にやや遅れが見られる点です。
料金体系も比較的高額かつ契約期間が長めで、客観的な的中率やパフォーマンスを示す定量データが公開されていないため、万人向けとは言い難く、相場観に強く共感できる投資家でなければ満足度が分かれやすいサービスと言えます。

安全性・信頼性の評価

金融庁への登録状況

早見雄二郎の特ダネ株式ニュースの運営会社についてで言及したように、関東財務局長(金商) 第1102号を有しています

また日本投資顧問業協会会員 第011-00695号でもあります
こちらは投資助言業を営むにあたって、入会は必須ではありませんが、会員には協会規則に乗っ取った運営がなされているという安心感を得ることができると言えるでしょう

ちなみに株サイト比較ナビなど一部の悪質レビューサイトが優良評価していて、行政処分を受けた株式会社フラム(TMJ投資顧問を運営)は会員を除名されています

株サイト比較ナビ、過去に行政処分された業者を優良評価

フラムに対する行政処分

悪質な勧誘やトラブルの報告はないか

早見雄二郎の特ダネ株式ニュースが悪質な勧誘及び過去にトラブルがあったという事実は確認できませんでした

退会・解約方法の明瞭さ

運営会社であるメディック投資顧問株式会社に解約方法について問い合わせしたところ、レポート会員を解約するには解約書類の請求が必要とのこと
解約手続きの書類を送付されたのちに返送という流れになるのでしょうか?
ネット上で手続きが完結するサービスが多い中、この手順を踏まなければ解約できないのは、ちょっと面倒だという感想を抱きました
その一方で有料情報は専用のフォームで登録情報削除すればOKとのことです。レポート会員の解約もこの方法で解約できればユーザビリティの向上につながると思うのですが

結論:どのような人におすすめか?

本サービスは、現代的なスピード感や利便性よりも、「情報の信頼性」と「解説の深さ」を重視するベテラン層向けのサービスと言えます。

このサービスが向いている人

  • 早見氏の相場観に共感できる人:ラジオやSNSでの発信を聞き、彼の分析手法や語り口に納得感を持っている方。
  • 信頼性を最優先する人:金融庁登録済みの業者による、身元の確かな情報を得たいと考えている方。
  • 中長期的な視点で投資を学びたい人:目先の値動きだけでなく、熟練の評論家による独自の市場解説をじっくり読み込みたい方。

このサービスを避けたほうがいい人

  • 情報の「即時性」を求めるデイトレーダー:郵送やFAX、電話といった伝達手段がメインのため、秒単位の判断が必要な投資スタイルには不向きです。
  • コストパフォーマンスを重視する初心者:最低契約期間が半年からと長く、初期費用も比較的高額なため、少額から試したい方にはハードルが高いと言えます。
  • スマホ完結の快適な操作性を求める人:解約に書類が必要な点など、デジタルネイティブな世代には煩わしさを感じる場面が多いでしょう。

利用を検討する上での最終的なアドバイス

「早見雄二郎の特ダネ株式ニュース」は、決して詐欺的なサービスではありませんが、利用者の「ITリテラシー」と「投資スピード」によって価値が大きく分かれるサービスです。

いきなり数万円〜十数万円のレポート会員に申し込むのはリスクが伴います。
まずは1回350円の「インターネット有料情報」や、サイト内の無料コラム、X(旧Twitter)での発信を1ヶ月ほどチェックし、「この人の予測は自分の感覚に合うか?」を十分に確かめてから判断することをおすすめします。

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