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清水洋介

清水洋介 アナリスト

清水洋介さんの肩書は

  • 株式会社 Argo Navis フィナンシャルコンシェルジュ
  • ストラテジスト
  • アナリスト
  • 株式投資の羅針盤、北斗会主催

清水洋介さんの略歴・現在の活動は

私立武蔵高校卒業、慶應義塾大学法学部を卒業後、1983年大和證券入社、外資証券会社、外資系オンライン証券会社などを経て、証券アナリスト「チャートの先生」としてテレビ・雑誌等で活躍し、現役ディーラーとして日々相場と対峙している。
日々是相場や講演などを行っている。2014年5月株式スクール開校。

引用:ウィキペディア「清水洋介

清水洋介さんの実績は

かつてはYahooファイナンスの「投資の達人」に名前がありましたが、現在では同コンテンツでの株価予想は行っていない模様。

少し古い情報になりますが、2013年の推奨銘柄の実績については、自身が販売する情報商材のページに掲載されています

最新の実際にについては、各メディアに寄稿しているコラムにて、全体相場の見通しに加えて注目銘柄などについても触れているので、その銘柄のその後の値動きなどをチェックして各自で判断するのが良いだろう。

清水洋介さんの投資スタイルは

基本的にはテクニカル中心の銘柄選定
酒田五法に関する著書を出版していることから、ローソク足を重視した分析に重きを置いているものと思われます。

面白いのは「相場で成功した先人に学ぶ」として江戸時代の米相場の話を例に出して、本間宗久(ほんまそうきゅう)と牛田権三郎(うしだごんざぶろう)の金言を現代のチャートに当てはめながら解説している点

千人の逆を行け(人が弱気のとき買い、強気なら売る)や商急ぐべからず(上がり相場は「上昇の目標値」で売れ)など、現在でも納得でき活用できそうなものが多いように感じます。

清水洋介さんの著書(本)

清水洋介さんに関連して調べられているワード

清水洋介さんのブログはあるの?

かつては「オルタナティブブログ」というサイトで「日々是相場」というブログを書いていましたが、2011年を最後に更新が途絶えています。

ブログではありませんが、株式関連の連載や寄稿は多く、連載が終了したものも多いですが、現在では株主手帳に「清水洋介の辛口放談」を連載しています。

かつてはトリプルエー投資顧問の公式サイトにも「清水洋介の株式投資の羅針盤」というコラムを連載していましたが、現在は寄稿を停止しています。(バックナンバーも見れなくなっています)

清水洋介 アルゴナビス

アルゴナビスとは清水洋介さんが代表を務める株式会社です
どんなことをしている会社かというと

  • トレーディングプラザの利用
  • 無料での投資相談、銘柄診断等
  • 初心者からベテランまでに対応する株式教室
  • 自宅に居ながら教室に通える、通信講座
  • 株式セミナー・投資セミナー・入門セミナーの開催
  • 投資家向け図書の販売
  • トレーディングツールの紹介、販売

清水洋介さんの評判は?

TV、雑誌の連載などメディアへの露出も多く、アナリストの中でも知名度の高い清水洋介氏

個人投資家からの評判も良く、その理由としては成功体験だけでなく自らの失敗談も率直に語っているので、後付けできれいごとしか言わないストラテジストよりは信用できる、トレーダーの目線で分かりやすい言葉で解説してくれるのが良いといった意見などを目にしました。

しかしながら、人気が高いアナリストの宿命なのか?悪意ある評価をするサイトも・・
と思ってサイトを開いてみると、毎度おなじみ「投資顧問ベストプランナー、TMJ投資顧問、雅投資顧問以外の投資顧問会社とアナリストを総バッシングするサイト」ではありませんか!?

これらのサイトは信憑するに値しませんので、決して検索結果の上位に表示されているからといって惑わされることのないようお願いします

投資顧問口コミサイトについて
「投資顧問の口コミサイトって信頼できない」そんな声を多く聞きます。この記事では投資顧問口コミサイトを公平な目から評価してみたいと思います

清水洋介 東洋経済

清水さんは東洋経済が出版する経済紙にコラムなどを寄稿した経歴があることが確認できています

この出版社以外にも寄稿したことはあるのだと思いますが、東洋経済と掛け合わせて検索されることが多いことを考えると、かなり付き合いの深い出版社であることが推測されます

清水洋介 株主手帳

青潮出版が隔月で出版している創刊50年の投資専門誌「株主手帳」
この雑誌に清水さんは「清水洋介の辛口放談」を連載しています
サンプルや最新号の一部はウェブからも閲覧することができます

清水洋介 大和証券

清水洋介さんは慶應義塾大学法学部を卒業後、1983年大和證券入社されています
その後いくつか証券会社を経て、現在のアルゴナビスの代表となりました

そう考えると長い金融機関での活躍の出発点が大和証券だったことになりますね

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